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タイヤのパンク修理【チューブレスタイヤ】

チューブレスタイヤは自分での修理も容易です。ご自宅の近くでパンクした場合は自分で修理してみましょう。

用意するもの
家庭用洗剤・ラジオペンチ・ニッパー・市販のパンク修理セット

パンク状況の確認
まず、刺さっているものを探します。それらしきものを発見したら、その部分に洗剤などを塗りつけます。泡が立てばその場所でのパンクが確定します。エアーコンプレッサーなどがもしあるのならば、タイヤに空気を入れてあげることで、特定も容易になるでしょう。
この後刺さっているものを抜き取りますが、その際、刺さっているその方向も確認しますので、お忘れなきように。

パンク箇所の穴を広げる
刺さっているものをラジオペンチなどで抜きます。刺さっていた方向を確認して確認しておいて下さい。その刺さり口、パンク箇所の穴を広げます。パンク修理キットの、穴を広げる用の道具とのりを使用します。
穴を広げる用の道具にのりを塗りつけ、パンク箇所に突き刺して穴を広げます。

生ゴムで穴を修復
修理キットを使って、付属している生ゴムを差し込みます。生ゴムは棒状で、この生ゴムを二つ折にした形でタイヤ内に差し込んでいくことになります。
差込きったら、余った部分をニッパーもしくはカッターなどで切り取ります。
切り取る際は生ゴムが5mmくらいタイヤから出っ張っている状態で切り取ります。これで修理完了です。

画像等載せたいところですが、パンク修理キットに付随している説明用のイラストで十分に修理できることと思います。原付のパンク修理は容易、とだけでも覚えておいて頂けたらと思います。
次回は一応レアなチューブ入りタイプのタイヤパンク修理に関して、簡単に手順を紹介します。難易度の高めな作業になります。

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